AlamofireとSwiftyJSONとCocoaPodsでiTunesのAPIを叩く

こんにちは,よしむらです.
一気に涼しくなりましたね.

仕事ではwebアプリを作っているので,その知識をうまく使うアプリを作って見ようと思っています.webアプリと連携するためには,リクエストを送信するwebAPIと,帰ってきた情報を整理するJSONPerserが必要不可欠ですので,今回はそれをテスト的に作ってみました.

開発スキルのレベルアップを図るために,CocoaPodsというiOSのライブラリ管理ができるツールとwebAPIのAlamofire,さらにJSON PerserのSwiftyJSONを使って,iTunesのAPIを叩いてみました.
※度々お世話になっている,Developers.IOのこの記事を実際に調べながら実装して感じです

CocoaPadsは,今回はじめて使いましたがとても便利です.
そもそもAPIの使い方を調べるのが面倒で一から書こうとトライして途中で力尽きる事が多いのですが,今回はしっかり調べてみました.

Podfileは,以下の様にしました.

たった,数行でwebAPIをcallして,帰ってきたJSONをパースできるのには驚きました.

以外とハマったのが,帰ってきたJSONの値をint型にキャストするのにハマりました.
調べていると,swiftyJsonVar[“resultCount”].toIntでキャストとか書いてあるページが多かったのですが,実は.intのみでint型にキャストできました.

あと,httpsではなくhttpでアクセスしたい場合のエラー対策方法は参考URLの2つめのサイトが非常に参考になりました.

 

【参考URL】

schoolでiOSの授業をしてきました[Web APIで曲名一覧を取ってくる編]
http://dev.classmethod.jp/smartphone/schoo-tamiya-01/

CocoaPodsの使い方
http://shoboshobopg.hatenablog.com/entry/2014/11/19/180806

【Xcode7,iOS9】エラー解決:App Transport Security has blocked a cleartext HTTP (http://) resource load since it is insecure. Temporary exceptions can be configured via your app’s Info.plist file.
http://d.hatena.ne.jp/kazukingband/20150910/1441875442


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