SwiftでCoreDataを使う[select編]

こんにちは,よしむらです.

CoreDataを使ってデータベース機能を利用する以上.CRUDをひと通り実施する必要があります.今回は,CRUDの”R” すなわちReadを検証します.

余談ですが,CRUDと同義語でABCDってのもあるらしいです.Add Browse Change Deleteの頭文字でABCDとの事.

さて,今回は前々回登録したデータを利用します.前回は,sqliteを使ってデータが保存されていることを確認しましたが,今回は検索して画面に表示してみようと思います.

 

ViewController

 

「READ」ボタンをread関数と関連づけました

さらに,データベースへのread処理(データ検索処理)のメソッドとして,read関数を作成しました.

この後,UPDATE.DELETE処理を実装しますが,このSELECT処理が基本になります.
検索した結果を,表示するのか,更新するのか.削除するのかで処理が別れる事になります.

この部分が,SQLのWHERE句のの様になります.
後は,READのACTION関数の中で,上のread()を呼べばOKです.
簡単簡単.

結合するような検索はどうするのかは,今後の課題.....


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